2014年08月06日

トップニュース「朝日新聞、慰安婦報道での大罪と姑息」



朝日新聞、慰安婦報道での大罪と姑息





今回朝日新聞は明らかに誤報だと分かっていた

「吉田証言」を32年間も放置した挙句、

32年後の昨日虚偽として記事を取り消すとした。

ここで朝日新聞の大罪とその姑息さは、

その記事の書き方にあります。

まず読んで第一印象は、

夕刊フジが伝えるように、

「この記事、まさに開き直りという感想だ。

慰安婦問題でいくつかの自社記事の誤報を認めながら、

意図的キャンペーンについては否定し、

慰安婦とは無関係なボスニアでの強姦事件に触れた記述があり

なんとも言えない卑劣さを感じる」と。


以下朝日の記事を要約ーーーー

今回、朝日は「確認できただけで16回、記事にした」(検証記事)

という自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長、

吉田清治の証言を

「虚偽だと判断し、記事を取り消します」と明らかにした。

ただ、朝日が初めて吉田氏の記事を掲載したのは

昭和57年9月であり、

取り消しまで実に32年近くかかったことになる。

その間、朝日はこの吉田を

「ひと」欄(58年11月10日付朝刊)で

「朝鮮人を強制連行した謝罪碑を建てる」と紹介したり

夕刊1面コラム「窓 論説委員室から」(平成4年1月23日付)で

証言を次のように取り上げたりしてきた。

「(朝鮮)総督府の五十人、

あるいは百人の警官といっしょになって村を包囲し、

女性を道路に追い出す。

木剣を振るって女性を殴り、けり、トラックに詰め込む」

「吉田さんらが連行した女性は、少なくとも九百五十人はいた」

 の後、吉田の証言が虚偽と判明してからも

朝日は「(吉田)氏の著述を裏付ける証言は出ておらず、真偽は確認できない」

(9年3月31日付朝刊記事)とするにとどまり、訂正しようとはしなかった。

国連人権委員会に提出され、

慰安婦を「性奴隷」と認定した8年の「クマラスワミ報告」が

吉田証言を引用しているのも、

朝日が繰り返し吉田氏の紹介を続け、

知名度を上げたことと無縁ではない。

朝日は、

もともと無関係の慰安婦と工場などで働いた女子挺身隊を

混同した理由について「原因は研究の乏しさにあった」と書く。

また、「朝日は93年(平成5年)以降、

両者を混同しないように努めてきた」としているが、

両者が別の存在であることは少しでも調べれば分かることだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これまで世界中に慰安婦=性奴隷という虚偽キャンペーンをし続けて

今ごろになって小さな文字で「取り消します」ですむのか。


しかも往生際悪く、記事の最後に「私たちはこれからも変わらない姿勢で

この問題を報じ続けて行きます」とまだ慰安婦追求を宣言しています。

朝日新聞、日本には要らない、南朝鮮に引っ越したらどうか。

これだけ日本国と日本人に対する負のイメージを世界中に撒き散らし、

現在の南朝鮮の常軌を逸した一国まるごと反日を演出して

ただ誤報でしたでは済まされない、そのものです。

朝日新聞はこれまでの慰安婦の意図的誤報で、

読者離れが放置できない状態になったことで、焦ってこんな特集を

したことはミエミエで、この点でも姑息卑怯そのものです。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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posted by ハミリオ | Comment(1) | TrackBack(0) | トップニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
朝日新聞は天皇陛下に謝れ!日本人は天皇陛下のおかげでご飯が食べられてることを忘れたのか!
Posted by 名無し at 2014年08月08日 23:49
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