2014年05月08日

大リーグ 上原投手

「上原浩治投手」

う上原3.jpg

世界、日本のトップニュースをアップして、
その本髄や核心に迫り、お読みいただいた方の
ご意見や感想をいただければこのサイト編集者
一番の喜びです。
さて、前々回は「消費税増税」、
前回は「尖閣諸島」をズームアップしました。
テーマは政治、外交、経済の最重要課題でしたが
このサイトはやさしく書いているので、
すらすらお読みいただけたと思います。
しかし、ふたつ共硬いテーマでしたので、
今回はスポーツに焦点を当てたいと思います。
スポーツでも他のすべての出来事を押しのけて
トップに君臨する素晴らしい出来事(スター)があります。

それは、「上原浩治」
まずスポーツ紙からの抜粋引用です。
「9月20日、
最大の激戦区と言われるア・リーグ東地区の
ボストン・レッドソックスが、
2位以下を大きく引き離して
6年ぶりの地区優勝を決めました。
その快進撃を支えたのは、
間違いなくクローザーの上原浩治投手。
現在、4勝1敗19セーブ・防御率1.18。
特にクローザーに抜擢されてからは、
驚異的な数字を記録しています」
ということで、その驚異的な数字を少しご紹介します。
ピッチャーの総合評価指標にWHIPというのがあります。

WHIP=被安打数と与四球数を投球回数で割った数値、
1イニングあたり何人の走者を出したかを表わす。
WHIP1.00未満なら球界を代表する投手と言われる。


ところが何と上原はこのWHIPが0.57、
メジャー第1位なんです。
他に防御率1.18は2位、被打率.129もメジャー1位
参考までに世界記録を作った田中マー君の防御率は現在1.28
セントラルリーグトップの前田健太投手は1.86
2位のスタンリッジ、2.45です。
上原投手
他にも三者凡退数、ストライク数、内野フライ率などなど
超人的数字を残しています。

他もまだまだ驚異的な数字があるのですが、
長くなりますので、次回に続きをアップします。
そして今日の最後に、 
ボストンの地元メディア『WEEI』の担当記者のコメントを
ご紹介して締めくくりにします。
そのコメント
「ウエハラがマウンドに上がると、
最後のアウトを待たずして原稿を送ることができるから
仕事が楽になる」と綴り、
上原を「地球上最高のクローザー」と絶賛。


うえはら2.jpg

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いいたします。





タグ:上原投手
posted by ハミリオ | Comment(0) | 大リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする