2014年05月16日

維新、壊滅的凋落、橋下徹氏に痛烈な打撃



維新、壊滅的凋落、橋下徹氏に痛烈な打撃

橋下1.jpg

橋下2.jpg

大阪都構想を争点に争った、堺市市長選挙で
維新の会候補は、開票ゼロ%で敗北が決定という
惨敗を喫しました。
これまで自治体首長選で5戦全勝だった維新の会は、
橋下氏の政策原点である「大阪都構想」で敗北という
痛手を受けました。

今回の選挙は、反都構想の現職竹山氏が
共産、社民の自主的な支持も受け、反維新勢力を結集。
境市民へのアンケート調査では「大阪都構想」反対が67%賛成36%と
はじめから維新に勝ち目のない選挙で、
これまで維新は大阪の選挙で連戦連勝を重ねてきましたが、
初の敗北を喫したわけです。
これまで天才的というほどに選挙に勝つ政策を打ち出してきた橋下氏ですが、
今回は明らかに選挙対策としては掲げた政策が決定的に失敗であった
ということになります。
「大阪都構想」は1年半前、無能の民主党政権による閉塞感の中で
だらしない中央政府への疾風のようなアンチテーゼで、
喝采をもって世論の歓迎を受けたのですが、
たった1年でムードは一変してしまっています。
まず無能民主政権が消滅、アベノミックスによる中央政権が
すっかり主役に置き換わり、大阪は元の「地方」に逆もどりで
主役の座から退場してしまっています。
そしてさらに地元関西で「大阪都構想」に対し強いアレルギーが噴出し、
西宮では先の参議院選挙で、「維新は武庫川からこっちへ来るな」とまで
言われ、今回堺市長戦で神戸市長は維新対抗馬の現職を積極支援と、
「大阪都構想」はいわば四面楚歌の状況に変わってしまっていました。
これでは堺市長選で勝てるわけがありません。

大阪都.jpg

わずか10か月前、2012年11月20日
フジテレビ、産経新聞のアンケートで
首相にしたい人物、トップが橋本徹、15.6%
以下、石破茂  13.0%
安倍晋三 11.9%
石原慎太郎 10.5%

この信じられない激変、今回戦略の失敗に加え、
慰安婦発言のネガチブイメージを引きずったまま
惨敗したということでした。

しかし、10か月前首相にしたい人物の第1位に推されたことを考えれば
橋下さんの復活は間違いなくできます。
その手順を考えます。

まず、大阪都構想は棚上げすること、
無能民主政権で中央がどうしもない状態の中で
大阪に光があたり、大阪に期待するうねりがあったから
脚光を浴びましたが、いま、先に書いた通り
アベノミクスで、日本が大阪を頼むムードがしぼみました。
そしたさらに足元の関西で大阪都構想が批判、不歓迎の空気に
なっているようでは、このキャッチフレーズで爆発的人気を
取り戻すことはできません。
いま「大阪都構想」は賞味期限切れになりました。

次に、タイミングをはかって、橋下さんは一度
維新代表を完全に降りることです。できれば市長も辞して
完全引退します。
いま、風は安倍政権に吹いています。しかしいずれ風向きは変わる、
安倍後、おそらく不人気政権になるだろうから
そこで、満を持して橋下再登場を図ります。
新生橋下はできれば、名前も変えたい、
「橋下とおる」「橋下大徹」「橋下撤平」など。
この再登場のときには、もう慰安婦問題は消えています。
その点、橋下さんが渦中で謝罪しなかったのは正解でした。

好漢橋下徹へ、ぜひ復活をとの、エールを送ります。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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2013年10月02日

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維新、壊滅的凋落、橋下徹氏に痛烈な打撃

橋下1.jpg

橋下2.jpg

大阪都構想を争点に争った、堺市市長選挙で
維新の会候補は、開票ゼロ%で敗北が決定という
惨敗を喫しました。
これまで自治体首長選で5戦全勝だった維新の会は、
橋下氏の政策原点である「大阪都構想」で敗北という
痛手を受けました。

今回の選挙は、反都構想の現職竹山氏が
共産、社民の自主的な支持も受け、反維新勢力を結集。
境市民へのアンケート調査では「大阪都構想」反対が67%賛成36%と
はじめから維新に勝ち目のない選挙で、
これまで維新は大阪の選挙で連戦連勝を重ねてきましたが、
初の敗北を喫したわけです。
これまで天才的というほどに選挙に勝つ政策を打ち出してきた橋下氏ですが、
今回は明らかに選挙対策としては掲げた政策が決定的に失敗であった
ということになります。
「大阪都構想」は1年半前、無能の民主党政権による閉塞感の中で
だらしない中央政府への疾風のようなアンチテーゼで、
喝采をもって世論の歓迎を受けたのですが、
たった1年でムードは一変してしまっています。
まず無能民主政権が消滅、アベノミックスによる中央政権が
すっかり主役に置き換わり、大阪は元の「地方」に逆もどりで
主役の座から退場してしまっています。
そしてさらに地元関西で「大阪都構想」に対し強いアレルギーが噴出し、
西宮では先の参議院選挙で、「維新は武庫川からこっちへ来るな」とまで
言われ、今回堺市長戦で神戸市長は維新対抗馬の現職を積極支援と、
「大阪都構想」はいわば四面楚歌の状況に変わってしまっていました。
これでは堺市長選で勝てるわけがありません。

大阪都.jpg

わずか10か月前、2012年11月20日
フジテレビ、産経新聞のアンケートで
首相にしたい人物、トップが橋本徹、15.6%
以下、石破茂  13.0%
安倍晋三 11.9%
石原慎太郎 10.5%

この信じられない激変、今回戦略の失敗に加え、
慰安婦発言のネガチブイメージを引きずったまま
惨敗したということでした。

しかし、10か月前首相にしたい人物の第1位に推されたことを考えれば
橋下さんの復活は間違いなくできます。
その手順を考えます。

まず、大阪都構想は棚上げすること、
無能民主政権で中央がどうしもない状態の中で
大阪に光があたり、大阪に期待するうねりがあったから
脚光を浴びましたが、いま、先に書いた通り
アベノミクスで、日本が大阪を頼むムードがしぼみました。
そしたさらに足元の関西で大阪都構想が批判、不歓迎の空気に
なっているようでは、このキャッチフレーズで爆発的人気を
取り戻すことはできません。
いま「大阪都構想」は賞味期限切れになりました。

次に、タイミングをはかって、橋下さんは一度
維新代表を完全に降りることです。できれば市長も辞して
完全引退します。
いま、風は安倍政権に吹いています。しかしいずれ風向きは変わる、
安倍後、おそらく不人気政権になるだろうから
そこで、満を持して橋下再登場を図ります。
新生橋下はできれば、名前も変えたい、
「橋下とおる」「橋下大徹」「橋下撤平」など。
この再登場のときには、もう慰安婦問題は消えています。
その点、橋下さんが渦中で謝罪しなかったのは正解でした。

好漢橋下徹へ、ぜひ復活をとの、エールを送ります。

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