2014年08月07日

トップニュース「理研、野依某のふざけたコメント」


理研、野依某、まだしがみつくのか






以下の記事は外部有識者でつくる理究の改革委員会が、

理研の理事全員の交代を求めるとした5月の答申のニュースです。


新型万能細胞とされる「STAP(スタップ)細胞」

の論文不正問題で、

外部有識者でつくる理化学研究所の改革委員会が、

理研の理事全員の交代を求める方針を固めたとのことです。

ただしトップの野依良治理事長の交代は求めず、

同氏に理事5人の最適な配置を求めるのだそうです。

関係者によると、改革委はSTAP問題について、

理研の組織内の自浄作用が不十分だったことが原因と判断。

理事の一新を求める方針で、

その理由として

(1) コンプライアンス(法令順守)を重視し、

組織運営の能力を高める必要がある

(2) 時代によって変化する研究倫理規範に対応するため、

理事の若返りが必要

(3) 企業経営の経験者など

組織運営や管理にたけた人材を起用すべきだ

ということで、

現在理事にいない生命科学の専門家も起用すべき

と指摘する見込みだそうです。

さて、ここでこの改革委なるものが

理研内部の改革推進本部(本部長・野依理事長)の下に置かれていることで、

常識ではまったく意味のない組織だということです。



もし理事更迭するのなら、全員はもちろんでしょうが、

まず最初に野依某こそが解任されるべきで、

はじめからこの男を置いておくという答申は

ナンセンス以外のないものでもない、と考えます。

ところが3ヶ月後の8月5日、STAP細胞最大の当事者

笹井芳樹副センター長がよりによって自分の職場で

自殺という衝撃的事件が起きました。

このことにこの野依某は、

<世界の科学界にとってかけがえのない科学者を失ったことは

痛惜の念に堪えません>

というコメントを出した。

これを聞いてふざけるなと思わないひとはひとりもいないだろう

というほどのヒトゴト発言。

即刻クビだと思うのですが、どうして辞めさせないのか。



今回のことだけでなく、この野依某、

いわくつきの人物で、

理事長などに全くふさわしくない人物のようです。

一例だけアップしておきます。


野依教授3300万申告漏れ 7年間で 

受賞賞金など、1300万追徴


ノーベル化学賞を受賞した

野依良治・名古屋大大学院教授(63)が、

約2年前に名古屋国税局の税務調査を受け、

一九九九年分までの七年間で

約三千三百万円の申告漏れを指摘されていたことが、

二十三日分かった。

海外での講演料や賞金などを所得として申告していなかったといい、

同国税局は重加算税を含め約千三百万円を追徴課税した。

関係者によると、

野依教授は同年までの七年間で得た所得のうち、

国際的な学会などで講演した際の

講演料や受賞償金などを申告していなかった。


(2002/04/24 読売新聞)

その後、こんなnet情報も…

野依良治さん、

名古屋大にノーベル化学賞の賞金2750万円を全額寄付

@ :名無しさん@

この人はノーベル賞受賞直後に脱税で摘発された人。

海外学会からの講演料や旅費を

まるまる申告せずに数千万単位で追徴課税された。

A :名無しさん@

野依さんって講演やったときの金、脱税してたよね。

そっちの収入があるからいらねーんじゃないの。

B :名無しさん@

野依って、脱税してたのがバレて追徴課税食らった男だろうがよ。

人望なくて名古屋大学学長選挙にも破れてさ。

ノーベル賞の賞金寄付して歓心買おうったってそうはいかないよ。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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タグ:理研 野依某