2014年12月24日

トップニュース「朝日新聞、反省のない狡猾、傲慢」



朝日新聞の狡猾、他人事
あさひしんぶん捏造.jpg








朝日新聞がありもしない慰安婦の虚偽報道を

1982年から30年以上続けてきて、

いよいよ逃げ場がなくなったことで

8月、記事取り消しをしたものの、一言の謝罪もなく

これを指摘した池上彰さんのコラムを封殺するという

とんでもない暴挙をしでかし、

一連の事態に「第三者委員会」なるものを立ち上げ

12月23日その報告を発表しました。

当日の天声人語――――。

その報告にもっともらしい評論を並べたあと、

「事実を真摯に報道するという原点に立ち返るしかない。

猛省しつつ司馬遼太郎さんの仲間立てという気風を思う。

内向きの発想を捨てて、仲間とともに読者の皆さんと

向き合いたい」


とまるで他人事のような、評論家のような、

大変なことをしでかした、世界中に日本の名誉と尊厳を傷つけた、

取り返しのつかない大罪を犯したという

発想はまるでない。

これが朝日新聞の本質そのもので、

世界に対し虚報による誤解を、どう解いていくのか

そんこと知ったことではない、という発想です。


さらにこの「第三者委員会」なるものは
朝日新聞

勝手に自分で委員を決めたもので、

それだけで客観性も説得性も

まったくない存在だということです。

その実態をひとつだけ上げておきます。

委員は7人で、

委員長は、弁護士の中込秀樹氏、

委員は、外交評論家の岡本行夫氏、

国際大学学長の北岡伸一氏、ジャーナリストの田原総一朗氏、

筑波大学名誉教授の波多野澄雄氏、東京大学大学院情報学環教授の林香里氏、

ノンフィクション作家の保阪正康氏。


この中で、岡本行夫という人物。

「女性のためのアジア平和国民基金」という組織の「呼びかけ人」の一人。

この呼びかけは次の文章で呼びかけています。

―――――――――――――――

『戦争が終わってから、50年の歳月が流れました。
この戦争は、日本国民にも諸外国、
とくにアジア諸国の人々にも、甚大 な惨禍をもたらしました。
なかでも、十代の少女までも含む多くの女性を
強制的に「慰安婦」として軍に従わせたことは、
女性の根源的な尊厳を踏 みにじる残酷な行為でした。
こうした女性の方々が心身に負った深い傷は、
いかに私たちがお詫びしても癒やすことができるものではないでしょう。
しかし、私たちは、なんとか彼女たちの痛みを受け止め、
その苦しみが少 しでも緩和されるよう、最大限の力を尽くしたい、そう思います。
これらの方々に耐え難い犠牲を強いた日本が、
どうしても今日はたさなければならない義務だと信じます。 (後略)』



こんな人がどうして第三者委員なのか、

これではだけどんな「かっこづけ」の報告書をまとめても

まったく説得性はないことになります。

だから評論家、他人事の天声人語になるわけです。


※ 尚このときの呼びかけ人は以下の人たちです。
赤松 良子 芦田甚之助 衛藤 瀋吉 大来 寿子
大鷹 淑子 大沼 保昭 岡本 行夫 加藤 タキ
下村 満子 鈴木 健二 須之部量三 高橋 祥起
鶴見 俊輔 野田 愛子 野中 邦子 萩原 延壽
三木 睦子 宮崎 勇 山本 正 和田 春樹


アサヒ不買.jpg

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2014年08月16日

トップニュース「天声人語の上から目線」


朝日新聞、天声人語





2014年8月15日、朝日新聞天声人語

に、次のような一文が掲載されました。

「……作家の山田風太郎、山田青年は

1945年8月14日の日記に

「個」を潰しに潰してきた日本の社会に対する痛恨の念を記している。

出る杭を打ち、変わり者を追い払う。

日本人は

「全く独立独特の筋金の入らないどんぐりの大群」

のようになったと嘆いた。

全体主義が支配した

戦時中のこととして読み過ごすことができない。

あなた方もどんぐりになりなさい。

そんなささやきが、

昨今のこの社会のそこかしこでも

執拗に繰り返されているのではないかと危ぶむ。

「梅雨空に九条守れの女性デモ」。

この俳句を刊行物に載せることを、

さいたま市の公民館が拒否した。…

憲法や原発の講演をやめようとしたり、展示を拒んだり。

時の政権を刺激しそうなことは極力しない。

公職者の上目遣いが相次ぐ。

あの夏の8月16日、風太郎は敗因を分析し記した。

日本人は「なぜか?」という問いを持たなかった、と。

いま、ドングリになれという声には、

なぜかと問い返そう。「個」であるために。」

名文であり、核心をついた内容なのですが、

著しく説得力を欠く、

朝日新聞よ、お前に言われたくない、という印象です。

社会に対し警鐘を鳴らし、王道を説くのであれば、

まず誤報と捏造、開き直りに対し、

ごくごく常識的対応をしてからではないか。

天声人語もそこをほおかぶして、

それこそ上から目線で道を説いても

白けるか、反発するか、説得力がありません。

反省、謝罪。

犯した大罪に対し、全社上げてイメージ回復に取り組む

これが、当然の順序だと思います。




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